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私が写真を撮る理由。


HPのブログ機能が新しくなったようなので、試しに久々にBLOG書いてみます。

文章を書くのがあまり上手くないので、

書いては消し、書いては消し、なんてやっていつも尋常じゃない時間かかるので

なんとなく遠ざかってしまっていましたが、

たまにゆっくり時間が取れた時に、継続的に書いていきたいなと思っています。

(noteとかで代用してもいいな。うん。追々考えてみます)



さて、タイトルの通り仰々しい風に書きましたが。


ニューボーンフォトを撮り始めた時、

その時しかない姿を、一瞬を残したい、と思って始めました。

で、今、相変わらずニューボーンフォトも、ファミリーフォトも撮ってます。

どっちかに絞って撮っていくことも考えたのだけど、

考えるとやっぱりどちらも私にとっては、撮っていたいものだなぁと思い直します。

どちらの撮影でも、その時しかない一瞬を形に残したい、

日々を過ごしているとすぐに忘れ去られてしまう幸せな一瞬を残したい、

と思って撮影しています。



で、その理由はなんでかなぁ、と改めて考えてみたのだけど、

結論から言っちゃうとですね、


「撮影した写真で、救われる気持ちがあると思うから」


だなと思い至りました。


先日自分自身が家族写真を撮影してもらって、その写真を見返して、

本当に毎日大変で忙殺されて怒ったりイライラしたりばっかりなんだけど、

でもその写真を見返すと、日々のそういった思いが救われるんですよ。

ああ、頑張っててよかったな、明日からもうちょっとやさしい気持ちで頑張ろう、

って思えるんですね。

私の写真が、そういう思いを引き出すものになってくれたら、

少しでも穏やかな気持ちを引き起こすものになったら嬉しいなと、

そう思うから私は写真を撮っているんだなと思います。


だからそれには、撮影ジャンルは問わない。

でもウェディングやマタニティやカップルとは、やっぱりちょっと違う。

子供のいる生活の中で、その中での親の思いを救える手助けがしたいな、と。

だから私は子供を中心とした写真を撮り続けているし、

これからもそう思って撮影していくんだろうなと思います。


4月に本格復帰してからバタバタと日々の仕事に追われてましたが、

先日自分自身が撮影してもらって、

ちょっと立ち止まって改めて立ち位置を考える良い機会になりました。

これからも2足のわらじ(と言うほとでもないけど)でやっていこうと思いますが、

引き続きどうぞみなさまよろしくお願いします😉

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